ウォッシャー液って水では駄目なの??

◎ウォッシャー液の役割

 

ウォッシャー液はフロントガラス(リヤガラスも)の汚れを取り除くのに大切な役割をしています。

液の成分にメタノールや界面活性剤が含まれており、冬の寒い時期になっても凍りにくい様になっております。

それが、ウォッシャータンクの中に水しか入れていないと、タンクの中で水が凍ってしまいます

 

 

◎ウォッシャー液の種類

・普通の物(一般的に使用する物)

・寒冷地対応の物(凍結し難い物)

 

・汚れ落とし成分の強い物(油膜に強い等)

 

 

◎ウォッシャー液は何処で補充出来るのかな??

 

・カー用品店で自分で購入して補充

・カー用品店で補充

・ガソリンスタンドで補充

・車の整備工場で補充

・その他

カー用品店で自分で購入して補充するのが一番安上がりで、ウォッシャー液を200円~300円(中には高価な物もあります)で購入し、数回分の容量が入っています。

いきつけの車の整備工場ならば、無料で補充してくれる場合もあります。

基本的にガソリンスタンドは割高です。

ガソリンスタンドの場合、一般的には1回の補充で300円~500円といったところでしょうか。

 

◎自分での作業のやり方

 

1.ボンネットを開ける

2.このマークの蓋を探す

(分からない方は、自動車の取扱説明書に掲載されているので確認してみましょう)

3.この蓋を開けて、ウォッシャー液を補充する。

 

 

◎点検の目安

 

基本的には年1回程度で大丈夫です。

しかし、車に乗る頻度や車の使用状況によっては年1回では間に合わない事もあります。

普段から気に掛けておいても良いと思います。

 

 

◎注意点

 

ウォッシャー液は、濃くても薄くても良くありません。

濃い場合は、ウォッシャー液がボディに付着してシミになる場合があります。

薄い場合は、汚れが取り除きにくいなどのデメリット?があります。

 

 

◎総括

 

ウォッシャー液は、運転の視界を確保する為の重要な役割をもっています。

日頃から気に掛けておくのが良いかもしれないですね。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. GTO!!当時ナソバー!!反町隆史ではありません…
  2. 日産リバティ!!プレーリーリバティ??&nb…
  3. 90スプリンター!!SEサルーン EFI!!S(…
PAGE TOP