車の車検についておさらい♪

車検とは、車の安全性の確保をする為の検査です。

他にも、公害対策として{道路運送車両法}で決められている{保安基準}に適合しているかどうかの検査があります。

車検には3つの種類があります。

・新規

新車の登録検査

一時的に廃車に下車の再登録検査

・構造変更

改造などで、車の構造を変更した場合の検査

・継続

通常の「車検」と言われている、期限満了に関する更新の検査

車検前にその車に乗り続ける為の継続検査です。

新車なら初めから3年目

その後、2年毎の検査となります。

車検の切れた車を運転していると処罰の対象となり、重い罰則が科せられます。

 

◎車検の際に掛かる費用

・車検整備代金

・消耗部品代金

・交換工賃代金

・書類作成費用

・予備車検費用

・検査費用

これらが組み合わされて{車検代}と言われております。

・重量税

・自賠責保険料

更にこの2点が追加されての支払いとなります。

 

◎車検の準備

車検を受ける為には必要な書類があります。

{車検証}

{自動車税の納税証明書}

この2点が無いと、車検が受けられません。

自動車税の納税証明書を紛失した場合、再発行もしてもらえます。

万が一、自動車税を払ってない場合も、お住まいの地域の税務署へ車検証を持参すれば納税する事が出来ます。

車検を受ける時期は、フロントガラスに貼っている{検査標章}を見れば記載されています。

万が一、車検を受けるのを忘れてしまった場合でも後から車検を受ける事が出来ます。

ただし、車検の有効期限が切れているので乗る事は出来ません。

車検の切れた車で公道を走ると道交法違反で減点、最悪は罰金刑が科せられます。

公道を走らないと車検を受けに行く事も出来ませんが、市町村役場にて仮ナンバーを発行してもらえばその仮ナンバーを付けて走る事が出来ます。

仮ナンバー取得の費用は700円ほどで、その期限も3日位はあります。

尚、車検は有効期限の1ヶ月前から受ける事が出来ます。

しかし、1ヶ月前に受けたとはいえ次回の車検有効期間が短くなる訳ではありません。

車検を受けたその日から丸2年間の有効期間となるので注意が必要です。

 

◎ユーザー車検

車のユーザー様自身が車検を行う事をユーザー車検と言います。

自動車整備工場などに依頼するよりも費用が安く抑えられます。

しかし、書類関係などの手続きも自身で行う事になります。

ヘッドライトの光軸やサイドスリップ調整は、事前に予備検査場で専用のテスターを使って検査を受けなければなりません。

前もって車検場に電話予約をする必要もあります。

 

◎総括

車の車検代は、家計の負担としては大きな部類になります。

出来るだけ安く抑えたいですよね。

自分で出来る事は自分でやる。

この精神で、ユーザー車検にアタックするのも良いかもしれません。

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